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JUJUのエモーショナルな歌声が響く「祈りの幕が下りる時」予告編完成

12/6(水) 4:00配信

映画.com

 [映画.com ニュース] 東野圭吾氏による人気ミステリー「新参者」シリーズの映画化第2弾で、完結編となる阿部寛主演作「祈りの幕が下りる時」の主題歌入り特報(約30秒)と予告編(約90秒)が、このほど完成した。

【動画】「祈りの幕が下りる時」主題歌入り予告編

 本作は日本橋署にやってきた凄腕刑事・加賀恭一郎(阿部)が主人公の人気シリーズで、事件のトリックだけでなく、その背景にある人間模様をも解き明かす物語性が熱く支持されてきた。2010年から連続ドラマ&スペシャルドラマが放送されたほか、「麒麟の翼 劇場版・新参者」は累計興行収入16億8000万円のヒットを記録した。

 特報と予告編で流れている主題歌は、人気歌手JUJUがエモーショナルな歌声を響かせるミドルバラード「東京」。JUJUが同シリーズの主題歌を手がけるのは、劇場版第1作「麒麟の翼 劇場版・新参者」以来、約6年ぶりのこと。加賀が女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)と出会ったことをきっかけに、シリーズ史上最大の事件に挑むという物語に華を添えている。

 予告編は、不可解な女性絞殺事件を捜査し始めた加賀が「この嘘を暴くには、どうしてもこのピースがいる」と語り、複雑に絡み合う謎を紐解いていく様子を活写。博美の「もし加賀さんの推理通りだったとしても、私は罪に問われますか?」という意味深な発言を経て、「加賀の母はなぜ息子を残し失踪したのか?」「加賀が日本橋に留まる理由とは?」「なぜ“新参者”になったのか」といった要素の解明につながるヒントも切りとられている。

 「祈りの幕が下りる時」は溝端淳平、田中麗奈、山崎努、小日向文世、伊藤蘭、春風亭昇太、飯豊まりえ、及川光博らが共演。18年1月27日から全国で公開される。

最終更新:12/6(水) 4:00
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