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横浜市が「市民が選ぶ横浜10大ニュース」の投票受付 530人に横浜にちなんだプレゼント /神奈川

12/6(水) 8:14配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 横浜市市民局(横浜市中区港町1)は、「市民が選ぶ横浜10大ニュース」の投票を呼びかけている。(ヨコハマ経済新聞)

 候補となった34のニュースは、市民に影響があった出来事や市政ニュースなどから市が選出。横浜市在住の人なら誰でも投票ができ、参加者の中から抽選で530人に横浜にちなんだプレゼントが当たる。投票は1981年に始まり今年で37回目となる。

 今年の10大ニュース候補は、「横浜市長選で林文子氏が3選、第32代市長に就任」、「横浜新市庁舎が8月に着工、平成32年6月に供用開始予定」、「『ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!』開催、今年も横浜が大賑わい」、「『帆船日本丸』が国の重要文化財に指定、海上に保存されている帆船では我が国初 天皇皇后両陛下が御視察」「横浜DeNAベイスターズ、19年ぶりの日本シリーズ進出」、「みなとみらい21地区での企業誘致が進む 神奈川大学新キャンパス開設や大型の音楽専用アリーナ整備の決定も」、「横浜駅西口・地域の発展とともに相鉄100年、神奈川東部方面線建設も進む」など。

 プレゼントは「『横浜の宝』ツアーコース」「文化・アミューズメントコース」、「スポーツ応援コース」、「グルメ・グッズコース」の4コース。

 横浜にぎわい座、横浜能楽堂のツアーや、三溪園、横浜マリンタワー、日本郵船氷川丸・歴史博物館、宮川香山 眞葛ミュージアム、よこはま動物園・金沢動物園などの施設招待、キリンビール「一番搾り 横浜づくり 6缶セット」、新横浜ラーメン博物館「こだわり逸品セットと入場券」、ヨコハマ・グッズ横濱001グッズなどのプレゼントを用意する。

 投票は、候補ニュースから10項目以内を選ぶ。ホームページの専用フォームまたはEメール、市役所や区役所などで配布しているチラシに付属した専用はがきで受け付けている。結果は12月末の市長定例記者会見で発表する予定。応募締切は12月12日(はがきは同日中必着)。

 横浜市市民局 広聴相談課の平久課長は「横浜10大ニュースは、この1年を振り返っていただき、市民の皆様に市政に関心を持っていただくとともに、市民の皆様がどのようなことに関心をお持ちかを把握するため実施している。今回も多くの企業、団体のご協力により、横浜ならではの素敵なプレゼントを用意できた。ぜひ、ご家族やご友人にもお声がけいただき、ご投票をお願いします」と話している。

 2016年の10大ニュースの1位は「横浜DeNAベイスターズがCSファイナルステージ初進出、観客動員数が約194万人で球団史上最高を更新」。2位は「大口病院で患者中毒死事件発生、市が臨時立入検査を実施」。3位は「『ハマの番長』横浜DeNAベイスターズ 三浦大輔投手が今季限りでの現役引退を表明、多くのファンが見守る中9月29日引退」だった。

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