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小林幸子に大みそかのオファー殺到「何をするか決めかねている状態」

12/6(水) 11:10配信

東スポWeb

 5日に64歳の誕生日を迎えた歌手・小林幸子がそれに先立つ4日、都内で1年半ぶりの新曲「存在証明」(6日発売)のお披露目ライブを行った。

 このライブはファンのインフルエンサー100人が「インスタグラム」を使い、リアルタイムで動画を計100万人以上になるそれぞれのフォロワーに向けて配信。ニコニコ生放送でも配信された。小林は「ドキドキしたけど、みんなより楽しめたかもしれない!」と大興奮。新曲については「若い子たちだけでなく、大人の人もいまやどう生きていいか分からない時代。そういう人たちに聞いてほしい!」とPRした。

 曲のタイトルに引っかけ「神様からもらった命がある限り、歌い続けることが、私の“存在証明”だと思います」。60代も半ばにさしかかるが、命ある限り歌い続ける覚悟だ。

 そんな小林だが、大みそかの予定は未定。とはいえ仕事がないわけではなく「いっぱいお話をいただいているんです」と、多数のラブコールが届いている。事務所関係者も「オファーが殺到していて、何をするか決めかねている状態」と明かす。

 大みそかには、かつて小林が33年連続出場、2015年にも特別出演した「NHK紅白歌合戦」がある。今年は「目玉なし」と言われるだけに、小林の巨大衣装を心待ちにするファンも多そうだが「今から特別出演が決まっても、巨大衣装を保管する場所を確保できるか難しい。現実的には、これまで進めてきたネットとの融合をさらに進化させることになるのでは」(テレビ関係者)。

 実際、13年の大みそかには世界初となるVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、プロジェクションマッピングなど、最新の映像演出技術をいくつも駆使して、ド派手なカウントダウンライブを行っている。これを超える演出となれば、それこそド派手な“存在証明”となるのは間違いない!?

最終更新:12/6(水) 11:10
東スポWeb