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カスタムシーンに根づくトライアンフから目が離せない

12/6(水) 12:30配信

レスポンス

カリフォルニアで毎年6月に開かれる「BORN FREE Motorcycle Show」でも注目を浴びた『Thompson Cycles』主宰ブライアン・トンプソンの手がけた『VANS TRIUMPH』(1955年トライアンフ)が、ヨコハマホットロッドカスタムショー(12月3日、パシフィコ横浜)にも登場。

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シンプルなセミダブルクレードルフレームはリアサスペンションのないリジッド式で、そこに「プレユニット」と呼ばれるエンジンとトランスミッションが別体式のバーチカルツインエンジンを搭載。会場では『Vans x MQQNEYES 2017 Limited Model』のスニーカーも売られ、その発売を記念して招かれた日本のカスタムファン待望の上陸であった。

もちろんトライアンフは、最新モデルもカスタムが楽しめる。トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンのブースには、トライアンフ埼玉南、東京、港北、相模原、京都、5つの正規ディーラーがカスタムを持ち込んだ。

いずれも、全国のトライアンフ正規販売店を対象に『ボンネビルボバー』のオリジナルペイントやカスタムのセンスを競う「ボンネビルボバー オリジナルペイント・カスタムコンテスト』の入賞車たち。

ほかにも会場にはトライアンフのカスタムたちが多く見られ、栄えある「BEST of SHOW MOTORCYCLE」に輝いたのも昨年に引き続き『平和モーターサイクル』のトライアンフだった。

《レスポンス 青木タカオ》

最終更新:12/6(水) 12:30
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