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【レキオバトル名護】北斗拳太郎がムエタイ戦士にKO勝ち

2017/12/6(水) 22:20配信

イーファイト

名護ファイティングスポーツ実行委員会
「レキオバトル名護 vol.2(プロの部)」
2017年12月3日(日)沖縄県名護市・あけみおスカイドーム

【フォト】KOを奪った北斗の右ハイキック

 『レキオバトル名護』は沖縄県名護市に居を置く格闘技ジムの有志メンバーによる「名護ファイティングスポーツ実行委員会」が主催し、沖縄県北部(名護市や本部町など)をホームに修練を積む、格闘技選手たちの活躍の場として設立されたファイティングスポーツイベント。4月の旗揚げ大会に続き、今回は2度目の開催となった。

第10試合 セミファイナル 70kg契約 3分5回戦 ムエタイルール
○ 北斗 拳太郎(ボスジムジャパン/SB日本スーパーウェルター級王者)
KO 3R 1分45秒
● モンコンペット・ライジングドラゴン(タイ/昇竜会/元タイ北部ランキング5位)

 沖縄初参戦の北斗拳太郎。今年2月にシュートボクシング日本スーパーウェルター級王者となって以来の試合となる。北斗は今回、キャリア初のムエタイルールに挑戦。相手は、沖縄南部でムエタイトレーナーを務めるモンコンペット・ライジングドラゴン。

 北斗は、恒例の「北斗の拳」のキャラクターを貫き、ワイクルーの舞いも完全無視、試合が始まると、北斗は強いフィジカルを感じさせる積極果敢な攻撃に打って出る。これにモンコンペットは、首相撲で対抗。

 第2ラウンド、モンコンペットのヒジ打ちに頬を打ち抜かれ北斗が不敵に微笑を浮かべる。

 3R、試合が終盤戦までもつれそうな雰囲気を醸し出してきた中、北斗が突如として前進し、右ハイキックをクリーンヒット。仰向けに倒れ昏倒したモンコンペットの様子を見てレフェリーはダウンカウントを中断し北斗のKO快勝となった。

最終更新:2017/12/7(木) 0:28
イーファイト