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ユヴェントスが自力でのグループ突破を決める…負傷でブッフォン欠くも無失点で勝利/CLグループD最終節

12/6(水) 6:37配信

GOAL

■オリンピアコス 0-2 ユヴェントス

オリンピアコス:なし

ユヴェントス:クアドラード(15分)、ベルナルデスキ(90分)

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チャンピオンズリーグ(CL)は5日に最終節の試合が行われ、グループDではオリンピアコスとユヴェントスが対戦した。

グループ2位のユヴェントスだが、この試合で敗れると、首位突破が確定しているバルセロナと同時刻に戦う3位スポルティング・リスボンの結果次第では、グループリーグ敗退となる。一方、ホームのオリンピアコスはすでにグループ最下位が決定している。

勝利が必須の状況で敵地に乗り込んだユヴェントスでは、アッレグリ監督が前日会見で話していたとおり、主将のGKブッフォンが筋肉系のトラブルで招集外に。代わりにシュチェスニーがゴールマウスを守ることになった。また、DFキエッリーニも欠場。MFピャニッチもコンディションの心配からベンチスタートになった。

試合は、ボールを繋いでいこうとするユヴェントスに対し、オリンピアコスが積極的に前からプレスを欠ける展開に。それでも7分、イタリア王者は右サイドのクアドラードのパスからエリア内に侵入したディバラが決定機を迎える。しかし、これはGKのファインセーブにあった。

良い流れを掴んだユーヴェは、15分に一瞬の隙を突いて先制する。左サイドのスペースに抜け出したA・サンドロのクロスから、エリア内に飛び込んだクアドラードが合わせる。自力での突破に向け、ユーヴェが幸先よく先制した。

リードを手にしたユーヴェは、落ち着いた試合運びをみせ、相手にほとんどチャンスを与えず試合を支配していく。だが、オリンピアコスも反撃。41分にCKからビッグチャンスを迎えたが、これはシュチェスニーがスーパーセーブをみせた。前半は、ユーヴェがリードして折り返す。

後半立ち上がりもユーヴェが主導権を握ったが、ホームの大歓声を受けるオリンピアコスに徐々に盛り返されると、57分には右サイドを崩され立て続けにピンチを迎える。しかし、ブッフォンに代わってゴールマウスを守るシュチェスニーが素晴らしい反応を見せ、ゴールを割らせない。82分には、相手左サイドのクロスからルガーニがあわやオウンゴールという場面もあったが、これはクロスバーに助けられる。

すると90分、途中出場のベルナルデスキが右サイドからカットインし、得意の左足で自らシュート。決定的な追加点を奪う。

このままユヴェントスがリードを守り、2-0で勝利を収めた。この結果、ユヴェントスは自力でのグループリーグ突破を決めている。

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最終更新:12/6(水) 6:38
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