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希望代表「働く者の立場で」=連合と初の幹部会合

12/6(水) 10:31配信

時事通信

 希望の党の玉木雄一郎代表と連合の神津里季生会長は6日、東京都内のホテルで、9月の結党後初めて幹部を交えた会合を開いた。

 玉木氏は「働く者の立場に立った政策を推し進める。われわれの理念の中心に置いて頑張りたい」と述べ、連合との協調を重視する姿勢を示した。

 神津氏は「(衆院選で)一番残念なことは1強政治が継続してしまった(ことだ)」と強調。「再び漁夫の利を与党に与えるようなことは繰り返してはならない」と述べ、立憲民主党などとの連携の必要性を改めて訴えた。 

最終更新:12/6(水) 10:34
時事通信