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年末年始休暇、米航空会社の旅客数は前年比約3.5%増へ=業界団体

12/6(水) 15:36配信

ロイター

[6日 ロイター] - 米航空業界団体のエアラインズ・フォー・アメリカ(A4A)は6日、この年末年始休暇の米航空会社の旅客数が前年同期からほぼ3.5%増加するとの見通しを示した。

A4Aによると、12月15日から1月4日までの21日間、米航空会社の旅客数は5100万人となる見込み。

年末年始のうち最も混雑が予想されるのは12月21、22、26日。一方、利用が最も少なくなりそうなのは12月16、24、25、31日。

A4Aは、手頃な航空運賃などが旅客数増加の背景にあると指摘。航空会社間の競争拡大により、利用者のフライトの選択肢が増えたとの見解を示した。

最終更新:12/9(土) 2:26
ロイター