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オリックス吉田正 腰痛克服で来季へ巻き返し「この2年間は思い描いたのと違う」

2017/12/6(水) 18:06配信

東スポWeb

 オリックスの吉田正尚外野手(24)が6日、大阪市内の球団事務所で契約更改に臨み、1000万円アップの年俸3100万円でサインした。

 満足のいく成績を残せなかった吉田正は「規定打席に到達しないとタイトル争いもできない。この2年間は思い描いたのと違う。来年はなるべく多く試合に出て、土日の球場が満員になるよう盛り上げたい」と巻き返しを誓った。

 大砲に期待されながらも昨季に続き腰痛に苦しめられた今季は64試合で12本塁打。シーズン後、腰椎椎間板ヘルニアの摘出手術に踏み切った。今オフは腰のリハビリを続けながら、阪神・糸井らと米国で自主トレを行う予定で、年明けには昨年に続いてハンマー投げアテネ五輪金メダリスト・室伏広治氏(43)の指導を請う。

 3年目を見据える大砲は「つらい時間を過ごしたので、最終的に2年の下積みがいいように見られたらいい」と前を向いた。

※金額は推定

最終更新:2017/12/6(水) 18:06
東スポWeb