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竹田会長、IOCを評価=鈴木長官「裁定を尊重」

12/6(水) 11:46配信

時事通信

 国際オリンピック委員会(IOC)が平昌五輪へのロシア選手団派遣を認めないとした決定について、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は6日にコメントを発表し、「(IOCは)現段階で考え得る全てのことを総合的に考慮し、一つの方向性を示した」と評価した。平昌五輪まで残り2カ月と時間が限られていることにも触れ、「引き続きドーピング根絶に努め、クリーンな選手を守る環境づくりに協力する」と述べた。

 スポーツ庁の鈴木大地長官は「IOCの裁定を尊重したい。潔白を証明できるのであれば、(個人の)参加資格を残しておくことも重要」と話した。 

最終更新:12/6(水) 11:50
時事通信