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元LinQ岸田麻佑 戦争扱った舞台に「どう演じたらお客さんに伝わるか」

12/6(水) 20:33配信

東スポWeb

 九州発のアイドルグループ「LinQ」の元メンバーで結成されたエンタメユニット「トキヲイキル」の岸田麻佑(26)らが6日、東京・中野の劇場HOPEで、舞台「タタカッテシネ第4・5回公演『燈火の中、貴方を想ふ』」(10日まで同所で)の公開ゲネプロを行った。

 作品は終戦直前の山梨県が舞台。女性16人のキャストで、戦火の中、たくましく生きる女たちを描く。演出は俳優・柏原収史(38)、脚本は「進ぬ!電波少年」(日本テレビ系)で「朋友」のメンバーだった伊藤高史(41)が担当する。

 この日はLinQの吉川千愛(23)がゲスト出演。「グループの仕事があり、一昨日に上京した。ギリギリに稽古に参加したのでプレッシャーがすごい。結束した空気を壊さないよう必死にやった」と語った。

 主演の岸田は「シリアスな内容なので、どう演じたらお客さんに伝わるか悩んだ」と打ち明け、公演前に皆で靖国神社に参り、平和への思いを新たにしたという。

 また、大庭彩歌(27)は「稽古中はセリフを何度も飛ばしてしまった。以前から歌詞やセリフをよく飛ばすので、いつも呪文のように唱えて覚えている。本番では飛ばさない!」と気を引き締めた。

 公演には伊藤麻希(22)、岩本琴音(17)、プロレス団体「W―1」公式サポーターの西原啓子(30)、元「Pottya」の大木梨渚(27)らが出演する。

最終更新:12/6(水) 20:33
東スポWeb