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東電から賠償2600万円詐取か=被災者装い、容疑で男逮捕―警視庁

12/6(水) 12:59配信

時事通信

 住民票を偽造して東京電力福島第1原発事故の被災者を装い、東電から賠償金162万円をだまし取ったとして、警視庁東京湾岸署は6日までに、詐欺容疑で、東京都葛飾区南水元、無職大関勝義容疑者(60)を逮捕した。

 2011年5月から3年間で約2600万円を詐取したとみられ、同署が調べている。同容疑者は「福島に住んでいた」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は14年9月、原発から30キロ圏内を住所とする偽造した住民票の写しを東電に提出し、事故で避難を余儀なくされたとして賠償金162万円をだまし取った疑い。 

最終更新:12/6(水) 15:38
時事通信