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オンキヨー&パイオニアの楽曲転送アプリ「X-DAP Link」がプレイリスト対応

12/6(水) 14:51配信

Impress Watch

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは1日、DP-X1AやXDP-300Rなどのポータブルオーディオプレーヤー向け楽曲管理/転送アプリケーション「X-DAP Link for Windows」をVer.1.3.0にアップデートした。プレイリスト機能を新たに追加し、新規作成や編集、プレーヤーへの転送などが行なえるようになる。同機能の利用にはプレーヤーの「Music」アプリや、本体ファームウェアの更新も必要。

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 対象機種は、ハイレゾスマートフォン「DP-CMX1」と、ハイレゾプレーヤーのDP-X1/X1A、XDP-300R/100R、DP-S1、XDP-30R。12月中旬発売予定のDP-S1A、XDP-20Rは対応済み。

 X-DAP Link(クロスダップリンク)がプレイリストの新規作成、複製、編集、削除、バックアップなどに対応。「Music」アプリやDP-S1/XDP-30のプレイリストのバックアップ/復元にも対応。iTunesの既存プレイリストや、パソコンで作成した.m3u/.m3u8ファイルもプレーヤーにインポートできるようになった

 さらに、e-onkyo musicダウンローダーで端末内にダウンロードした楽曲を、パソコンにUSB接続した際に吸い上げる機能(MTP/マスストレージモード)も追加した。

 DP-CMX1やDP-X1A、XDP-300Rなどが搭載するAndroidアプリ「Music」は、Ver.1.8.0にアップデート。プレイリストファイル(.m3u/.m3u8)の取り込みや、X-DAP Linkを介したプレイリストのバックアップ/復元に対応する。また、ユーザーが保存したプリセットEQのバックアップ/復元も行なえる。ヘッドフォン選択リストにはパイオニアの「SE-CL5BT」と「SE-E7BT」を追加している。

 DP-S1とXDP-30Rには、最新ファームウェアVer1.12を提供。プレイリストのバックアップ/復元や.m3u/.m3u8ファイルの取り込みに対応するほか、スマホ用のリモコンアプリ(Onkyo DapControllerやPioneer DuoRemote)を使用しない場合に、Bluetooth機能の消費電力を抑える設定項目を追加した。

AV Watch,庄司亮一

最終更新:12/6(水) 14:51
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