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LINE、ビデオ通話のエフェクト機能を活用した新広告メニューを提供

12/6(水) 19:26配信

ITmedia マーケティング

 LINEは2017年12月4日、コミュニケーションアプリ「LINE」において、新たな広告メニュー「スポンサードエフェクト」の提供を開始した。第1弾として、FENDIによるスポンサードエフェクトを配信している。

 スポンサードエフェクトは、ユーザーの顔や表情を認識するエフェクト機能を活用した広告メニュー。ユーザーは、LINEのビデオ通話やチャットライブ、カスタムカメラでエフェクトを横断的に利用できる。

 広告主は、LINEのスマートフォン専用リサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を組み合わせることで、ブランドリフト調査を実施することもできる。調査結果は、みなし属性とパネル登録情報を基に補正された高精度な広告接触者の属性情報と合わせてレポーティングされる。またオプションとして、エフェクトを利用したユーザーとそうでないユーザーのブランドリフト効果を比較することもできる。