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【オリックス】駿太、400万円アップで契約更改も「毎年のように悔しい」

12/6(水) 19:27配信

スポーツ報知

 オリックスの駿太外野手(24)が10日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改交渉に臨み、400万円アップの年俸2900万円でサインした。今季は1年間1軍に帯同し129試合に出場。5月には2度サヨナラ打を放つなど印象的な活躍も多かったが「7年目ですし試合に出続けて貢献する方がいい。信頼されないと使ってもらえない。もっと監督の信頼を得ることです」とレギュラーに定着できなかったことを悔しがった。

 今季はロメロが中堅の守備に就くこともあり「僕がしっかり守って打てて、フルで出られていたら、ああいうことはない。毎年のように悔しいですね」と唇をかんだ。昨オフに続き、今オフもDeNA・梶谷と一緒に自主トレを行い、肉体強化を図る。悔しい気持ちを8年目の来季こそプレーでぶつけるつもりだ。

 来季から先発に再転向する吉田一は500万円ダウンの年俸3000万円、東明は850万円ダウンの年俸2550万円、山崎勝は現状維持の年俸1160万円でそれぞれ契約を更改した。

最終更新:12/9(土) 18:39
スポーツ報知