ここから本文です

【クイーン賞】プリンシアコメータ、重賞初制覇!岩田「最後も余裕がありました」

12/6(水) 20:30配信

スポーツ報知

◆第63回クイーン賞・交流G3(12月6日、船橋競馬場・ダート1800メートル、良)

 JRA4頭を含む9頭の牝馬がハンデ戦によって争った。岩田康誠騎手が手綱を執った1番人気の4歳馬プリンシアコメータ(JRA美浦・矢野英一厩舎、父スパイキュール)が逃げ切って優勝。2度目の重賞挑戦で初制覇を決めた。

 2着には勝負どころで内をすくって浮上した2番人気のJRAの3歳馬アンジュデジール(横山典弘騎手)、3着は4番人気だった大井のラインハート(笹川翼騎手)が入った。

 岩田騎手(プリンシアコメータ=1着)「本当に強い内容でした。返し馬で落ち着いていたし、レースに行っても、すべて落ち着いてレースが運べたと思います。他に逃げ馬もいなかったので、自分のペースで行きました。最後も余裕あって、ゴールを過ぎても、まだまだ元気があって、そのまま走っていましたから。以前に乗った時より馬体がどっしりしていて、成長しているな、と思いました。まだまだ大きな舞台で活躍できる馬だと思います」

最終更新:12/6(水) 22:28
スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ