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「太陽の塔」内部を通年公開=来年3月から―大阪府

12/6(水) 19:25配信

時事通信

 大阪府の松井一郎知事は6日の定例会見で、1970年に開かれた日本万国博覧会(大阪万博)のシンボル「太陽の塔」(同府吹田市)の内部を、来年3月19日から年間を通じて一般公開すると発表した。

 予約制で、同1月19日から専用ホームページで受け付ける。入館料は大人700円、小中学生300円。

 太陽の塔は芸術家の故岡本太郎氏がデザインを担当した。万博後、期間限定で公開されたことはあるが、一般向けに通年公開するのは初めて。 

最終更新:12/6(水) 19:35
時事通信