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失格のロシア22人が提訴=CAS

12/6(水) 19:38配信

時事通信

 【ローザンヌ(スイス)時事】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は6日、2014年ソチ五輪のドーピング再検査で違反が判明し、失格となったロシアの22選手が、国際オリンピック委員会(IOC)規律委員会の処分に対して異議を申し立てたと発表した。ノルディックスキー距離の男子50キロフリーで金メダルのアレクサンドル・レグコフ、ボブスレー男子4人乗りの金メダルメンバー3人が含まれる。

 国ぐるみのドーピングが指摘されるロシアでは、ソチ五輪の再検査で25人が失格となり、五輪から永久追放された。レグコフらはCASに対し、来年2月の平昌冬季五輪までに判断を下すよう求めている。 

最終更新:12/6(水) 19:44
時事通信