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清武、頭部打ち病院へ 脳しんとうの疑いで精密検査

12/6(水) 20:45配信

スポニチアネックス

 日本サッカー協会は6日、東アジアE―1選手権に出場する男子日本代表のMF清武弘嗣(28=C大阪)が、この日東京都内で行われた非公開練習中に頭を打ち、練習を切り上げたと明らかにした。

 ゲーム形式の練習中に他の選手と強く接触。そのまま病院に搬送された。日本協会よると、脳振とうの疑いがあり、精密検査を受けるという。

 日本協会の規定では脳振とうと認められれば、最短で6日間の回復プログラムを消化する必要があるため、適用された場合には9日の北朝鮮戦、12日の中国戦に間に合わず、16日の韓国戦もコンディションによっては欠場の可能性がある。

 この日はFW杉本健勇(25=C大阪)も左肋骨骨折と左足首の負傷のためチームを離脱することを発表しており、ハリルホジッチ監督にとって誤算が続いている。

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