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18年ACL組み合わせ決定!J1王者の川崎Fは蔚山、メルボルンと同組に

12/6(水) 20:57配信

スポニチアネックス

 日本サッカー協会は6日、クアラルンプールで抽選が行われた来年2月開幕のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグの組み合わせを発表し、東地区のJ1王者・川崎Fは蔚山現代(韓国)、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)とともにF組に入った。

 リーグ2位の鹿島はシドニーFC(オーストラリア)、上海申花(中国)と同じH組。いずれもプレーオフ勝者が加わり、4チームとなる。

 日本の第2代表となる天皇杯優勝チームは広州恒大(中国)、済州ユナイテッド(韓国)、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)と同じG組に入ることになった。リーグ3位でプレーオフに回る予定のC大阪は天皇杯で優勝した場合のみG組に入る。その場合、同4位の柏がプレーオフの出場資格を得る。

 全北現代(韓国)、傑志(香港)が入ったE組は残り2つがプレーオフ勝者枠。日本勢のプレーオフ出場チームは勝利した場合、この組に入ることになった。

 日本勢のプレーオフは来年1月30日に開催され、東地区の1次リーグ第1戦は2月13、14日に開幕する。

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