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富田翔、馬場良馬ら2.5次元舞台で活躍する俳優も所属 「トキエンタテインメント」新人発掘ワークショップオーディション開催

2017/12/6(水) 19:00配信

デビュー

 映画やドラマの制作、俳優や脚本家の育成などを手がけている「映画24区」とオーディション情報サイト「デビュー」、そして芸能プロダクションとのコラボレーションにより、女優・俳優新人発掘ワークショップオーディションを開催。現在、冬休み期間に行なうワークショップオーディションの参加者を募集。12月24日にはトキエンタテインメントが審査に参加する。

【写真】同社所属の富田翔

 新人育成ワークショッププロジェクトは、日本映画界の第一線で活躍する監督が、俳優志望のデビューユーザーに向けて実践的ワークショップを開催。その現場に芸能プロダクションの新人開発スタッフを招き、スタッフの目に留まった人材とのその後の面接や所属に向けての橋渡しを行うというもの。2016年からスタートし現在までに30社が参加。正式に発表されているだけでも14名の合格者が誕生している。

24日(日)は、『爆竜戦隊アバレンジャー』のアバレブルー三条幸人役を演じる他、「名奉行!大岡越前」シリーズ、舞台『刀剣乱舞』などに出演する富田翔、「特命戦隊ゴーバスターズ」のブルーバスター岩崎リュウジ役、ドラマ『弱虫ぺダル』シリーズ、舞台『モブサイコ100』、舞台「99才まで生きたあかんぼう」に出演する馬場良馬、そして高崎翔太、荒牧慶彦、根本正勝、中村誠治郎、玉城裕規ら2.5次元舞台でも存在感を示す俳優たちが所属する、トキエンタテインメントが参加する。

 プロダクションのスタッフに短時間の面接だけではわからない個性や資質、実力をじっくりとみてもらえるチャンス。もちろんワークショップの内容は本格的。参加者は映画の撮影現場における基礎知識をはじめ、俳優の役割やカメラを意識した動きなど、映像演技のスキルを1日で集中的に学ぶことができる。女優・俳優に興味がある人は、ワークショップに参加するだけでも有意義な時間となるだろう。映画監督、そしてプロダクションスタッフに自分をアピールできるチャンスだ。

 なお23日には松岡茉優が所属するヒラタオフィス、25日には清野菜名が所属するステッカーが審査を行なう。各日ともに講師を務める映画監督が異なり、ワークショップを3日連続でうけることも可能。多くのスタッフの目に触れることで、デビューのチャンスも広がることになるはずだ。応募の締め切りは12月13日(3社とも)。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載中。

最終更新:2017/12/6(水) 19:00
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