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12月6日(水)の天気 冬将軍はまだ居座り、真冬の寒さ継続

12/6(水) 5:20配信

ウェザーニュース

 6日(水)も西高東低の冬型の気圧配置が継続。上空に強い寒気が居座るため全国的に気温は低く、真冬の寒さとなります。


 ◆北日本:日本海側を中心に雪◆

 昨日よりもさらに強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に雪が降ります。降り方が一時的に強まり、さらに積雪が増加する恐れがあります。
 晴れる太平洋側も含め寒さは厳しく、防寒は欠かせません。


 ◆北陸:落雷・突風・アラレの恐れも◆

 異なる風向きの風がぶつかってできるライン状の雲(JPCZ:日本海寒帯気団収束帯)や、小さな低気圧の影響を受けるため、1日を通して傘が必須です。発達した雨雲が流れ込み、落雷・突風・アラレの恐れがあります。


 ◆関東~西日本:真冬の寒さが継続◆

 日本海側は寒気の影響を受けてスッキリしない天気が続きます。山陰から近畿北部は雨や雪が降りやすく、傘が手放せない一日です。
 愛知や岐阜でも日本海から雨雲が流れ込んでくる可能性があるため、折りたたみの傘をご用意ください。

 そのほかの太平洋側は日差しが届きますが、気温は上がらず、真冬の寒さが継続。外出時はしっかりとした防寒が必要です。

ウェザーニュース