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初の全面改良、3輪バイク「トリシティ125」の魅力

12/6(水) 7:57配信

ニュースイッチ

ヤマハ発が来月発売、燃費を約30%改善

 ヤマハ発動機はフロント2輪の3輪バイク「トリシティ125」を全面改良し、2018年1月20日に発売する。高燃焼効率エンジンや新設計フレームの採用で燃費を約30%改善した。消費税込みの価格は39万4200円、車輪ロック防止装置(ABS)装備モデルが43万2000円。国内で年間1500台の販売を計画する。

 トリシティ125は、旋回時に車輪が傾斜する独自技術「LMW」モデルの第1弾。全面改良は14年の販売開始以来、初めて。走行性能と燃費を両立する水冷4ストローク124cc「ブルーコアエンジン」を搭載。フレームとサスペンションを新設計し、発光ダイオード(LED)ヘッドランプを採用した。

 同社タイ工場で生産し、日本のほかタイや韓国、欧州の一部でも販売する計画。

最終更新:12/6(水) 7:57
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