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高さ4mのジャンボ門松 営農組合が作る

2017/12/6(水) 8:00配信

両丹日日新聞

 京都府福知山市夜久野町西垣の府道山東大江線の両脇に、高さ約4メートルのジャンボ門松1対がお目見えした。

 西垣、大岶、桑谷の3地区で組織する営農組合・みつわ会(中島千弘会長)が、毎年、正月前のこの時期に製作している。

 好天に恵まれた3日朝から、有志20人が出て作業。地元の山から竹を切り出すなど材料を調達し、わらを巻いたドラム缶に土を詰め、高さを調整しながら松竹梅をバランス良く立て、縁起物の紅白のハボタン、南天などをあしらい仕上げた。

 どんど焼きをする来年1月15日まで飾る。

 地域の安全を守る拠点となっている平野の上夜久野駐在所玄関にも、手作りした高さ約1・3メートルの門松を飾った。

両丹日日新聞社

最終更新:2017/12/6(水) 8:00
両丹日日新聞