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運転士が停車駅忘れて…JR快速列車が駅通過 岡山・津山市

12/6(水) 17:42配信

KSB瀬戸内海放送

 6日朝、岡山県津山市のJR津山線の「津山口駅」で、本来停車するはずの快速列車が通過しました。運転士は停車駅であることを忘れていました。

 午前8時15分頃、JR津山線の津山口駅で2両編成の岡山行きの快速列車が停車せず、通過しました。津山口駅では5人がこの列車に乗る予定でしたがることができず、手配されたタクシー2台で目的地に向かいました。快速列車の乗客90人の中に津山口駅で降りる人はいませんでした。

 JR西日本岡山支社によりますと、JR津山線の岡山行きの快速列車は1日8本で、この列車だけが津山口駅に停車しますが、30代の男性運転士は停車駅であることを忘れていました。

 JR西日本岡山支社は「再発防止に向け指導をより徹底する」とコメントしています。

KSB瀬戸内海放送

最終更新:12/6(水) 17:42
KSB瀬戸内海放送