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ブライアン・シンガーが『Bohemian Rhapsody』をクビに

12/6(水) 14:00配信

ぴあ映画生活

ブライアン・シンガーが、『Bohemian Rhapsody』の監督をクビになった。フレディ・マーキュリーの伝記映画で、撮影はあと2週間ほどで終了する予定だったが、シンガーが最近、3日間続けて現場に来なかったことを受けてのもの。

シンガーは、自分と母の健康状態がすぐれないため、一時的に休みたいと願い出ていたにも関わらず、タジオに聞いてもらえず、クビにされたと不満を訴えている。

また、撮影中、シンガーは主演のラミ・マレクと衝突することが頻繁にあったそうだが、シンガーは、それは関係ないと主張している。スタジオは新たな監督を雇って映画を完成させる方向だという。映画は、来年クリスマス北米公開予定。マレクのほかに、マイク・マイヤーズ、トム・ホランダーが出演する。

文=猿渡由紀

最終更新:12/6(水) 14:00
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