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12月6日相場状況

12/6(水) 18:14配信

済龍 China Press

<原油>

WTI原油先物   57.44
Brent原油先物   62.73

API原油在庫 (12月5日発表) -548万バレル
EIA原油在庫 (11月29日発表) -343万バレル

5日に発表されたアメリカ原油在庫統計は、大幅な増加を示しました。
結果を受けて、原油価格は小幅に上昇しています。


<為替・金先物>

引き続き円高ドル安が進みました。
今後、中東情勢の悪化が予測される為、アメリカ市場は不安定になり、
予測が難しい状況にはいりつつあります。

ニューヨーク金先物 1270.8

<銅>

LME銅 6552.5

昨日暴落したLMEは、本日は小幅に反発しています。
銅が暴落した原因としては、中国在庫が大幅に増加したことなどが、挙げられています。

<株式>

5日のダウ平均株価は下落。
当日は大きなイベントがなかった為、近日上昇が続いた反動で、
確定売りが広がりました。

6日の日経平均株価も続落しています。
本日は、トランプ大統領が、駐イスラエル大使館を、
エルサレムに移転する方針を正式に決定しました。
市場に動揺が走り、日本株も大幅に下落しました。

また円高が進んでいることもマイナス要素となっています。
他国では自国通貨が上昇すると、株価も上昇しますが、
日経平均には輸出関連企業が多いため、日本市場ではマイナス要素になります。

<ニュース>

日本では、天皇陛下即位の2019年5月1日を祝日とする方針を示しました。
5月1日が即位日となった場合、前後の4月30日、5月2日も祭日となるため、
2019年のゴールデンウィークは、10連休となる見込み。

日本と中国が、東シナ海における連絡メカニズムを構築することに大筋合意しました。

IOCは、ロシア選手団の平昌冬季オリンピックへの参加を認めない方針を示しました。
個人としての参加は可能ですが、ロシア側は強く反発しています。

最終更新:12/6(水) 18:14
済龍 China Press