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EXILE NESMITH「一生の思い出」となったサプライズとは?

2017/12/6(水) 18:10配信

TOKYO FM+

EXILE NESMITHが、音楽を肴によもやまトークを繰り広げる、新放送サービスi-dioのチャンネル「TS ONE」で放送の番組「EXILE THE SECOND THE ON ~音~」。12月1週目放送分(初回放送:月曜日17:30)では、NESMITHの音楽のルーツとなった1990~2000年代のR&Bなどのブラックミュージックを、「俺の“BODY”を愛して!丸裸スペシャル」と題して、エピソードとともに紹介しました。

ブラック・ミュージックを愛してやまないNESMITHのルーツとなった音楽のひとつが、90年代に世界的ヒットとなった、ボビー・ブラウンのアルバム『Bobby』。この中からNESMITHが選んだのは「Two Can Play That Game」という曲。子どもの頃、NESMITHの両親がボビー・ブラウンを好きで、家族でドライブに行ったときなどに、よく聴いていたそうです。
このアルバム、実は1曲目に仕掛けがあるんだとか。フェイクで前作のアルバムの1曲目が流れだし、DJのスクラッチが入ったあとに、正しい1曲目が流れ出すとのこと。しかし、この遊び心が溢れる仕掛けにNESMITHのお母さんは、「不良品かもしれない」と誤解をしてしまい、NESMITHを連れてCDショップへ行ったとのこと。店員さんに「こういう仕様です」と教えられ、NESMITHもちょっと恥ずかしい思いをしたというエピソードを明かしてくれました。今でもこの曲を聴くと、当時のことを思い出すのだとか。

2曲目に選んだのが、ジョーの「I Wanna Know」。情熱系R&B男性シンガーの代表格であるジョーですが、NESMITHは練習曲としてよく歌っていたそうです。プライベートでEXILEのメンバーと一緒にジョーの来日ライブに行ったときには、アンコールで突然ジョーに手招きをされて、ステージに上がったんだとか。マイケル・ジャクソンの「Rock With You」を一緒に歌ったそうで、この信じられないサプライズは、NESMITHの一生の思い出なんだそうです。

3曲目は90年代後半を代表する3人組の女性グループ・TLCの「Creep」。90年代後半は、音楽のジャンルや人種を越え、さまざまなアーティストがコラボなどを行い、新しい音楽が生まれた時代。中でもTLCは、R&Bに女性ラッパーという新しいアプローチを始めた躍進的なグループでした。

EXILE THE SECONDの音楽と、NESMITHのルーツとなった洋楽R&Bとの共通点を、見つけてみてはいかがでしょうか。

最終更新:2017/12/6(水) 18:10
TOKYO FM+