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キム・カーダシアン、あるインスタグラム投稿がテイラー・スウィフトのファンから猛批判

2017/12/6(水) 22:40配信

ELLEgirl

インスタグラムに大胆なセルフィーをアップすることで知られるキム・カーダシアン。昨年に撮影された思い出の写真を投稿したところ、テイラー・スウィフトのファンからの猛批判にあっている。キムが投稿したのは、夫カニエ・ウェストの「Famous」のミュージックビデオに登場した全裸になったセレブのロウ人形を撮影する自分の姿。

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LAで開催されたエキシビションを妹ケンダル・ジェンナーと訪れた、キムは大きなベッドに横たわるカニエをはじめ、キム、テイラー、リアーナ、カニエの元恋人アンバー・ローズなどのヌードフィギュアをくまなく見てまわり、自身のiPhoneで撮影していた。

悪気はないように見えるけれど、これを見たテイラーのファンは激怒し、コメント欄にネズミの絵文字を連投するという騒ぎが勃発。ネズミの絵文字は、キムへの悪口を意味するもの。以前、キム&カニエのファンがテイラーのSNSをヘビの絵文字で埋め尽くしたことへの仕返しで、なかには「ヘビはネズミを食べる」というコメントを残すテイラーファンも……。

でも、そもそもテイラーを怒らせたのは、ミュージックビデオのロウ人形だけではない。それよりも、楽曲の「I feel like me and Taylor might still have sex / I made that bitch famous(俺とテイラーはまたセックスすると思う。あのビッチを有名にしたのは俺だから)」という歌詞を事前に承認したかどうかで、カニエと大バトルを繰り広げていた。

すると今度はキムが、歌詞の一節を読み上げるカニエとそれを喜ぶテイラーの様子を録音した証拠映像をスナップチャットに公開。嘘つきの象徴とされるヘビの絵文字を添えて、夫を擁護した。それから嘘つき扱いされるようになったテイラーは、そのヘビと周囲からのレピュテーション(評判)からアイデアを得て、新アルバム『レピュテーション』をリリース。

収録曲「This Is Why We Can’t Have Nice Thing」に登場する「It was so nice being friends again / There I was giving you a second chance / But you stabbed me in the back while shaking my hand(また友達に戻れたのは嬉しかった/私はあなたにセカンドチャンスを与えた/でも結局あなたは握手しながら私を裏切った)」など、裏切りを意味するような歌詞が、アルバムを通して使われている。もしかしたらキムのこの投稿が、テイラーに作曲のインスピレーションを与えたかも!?
(Translation: Reiko Kuwabara)

最終更新:2017/12/7(木) 0:34
ELLEgirl