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男気のあるレオ・メッシ マンチェスター・シティからの破格オファー断る

12/6(水) 11:44配信

SPORT.es

レオ・メッシは既に熱望されていたバルサとの契約更新を済ませ、2021年6月までの新契約を締結している。チーム・アスルグラナはサッカー界の偉大なクラックであり、リーダーの確保に成功した。
従って、メッシは契約満了までプレーすれば、35歳までバルサのために生きる事となる。
『Marca』によると、メッシはチーム・アスルグラナのシャツを着続けるためにマンチェスター・シティのとてつもないオファーを断っていたという。このようにしてメッシはバルサとの契約更新が経済的価値以上のものである事を証明した。

マンチェスター・シティはなんと1億ユーロ(約133億円)の特別手当と年俸手取り約5,000万ユーロ(約66億6,000万円)のオファーを提示していた。
まだ契約更新をしていなかったメッシにとってそれは非常に魅力的なオファーだった。
しかし、このアルゼンチン人選手は最終的にそのオファーに断りを入れ、バルサとの新契約を結んだ。

また同紙によると、マンチェスター・シティのこのオファーを考慮してバルトメウは世界最高の選手に残留してもらうためには契約条件を引き上げる他なかったという。
バルサは最終的に年俸手取り5,000万ユーロ(約66億6,000万円)とまではいかなかったが、3,500万ユーロ(約46億6,000万円)にまでメッシの年俸を引き上げた。

とはいえ、メッシのイングランド行きは一度も現実的なものとはならなかったようだ。
彼の家族はバルセロナで満足しており、バルサの契約更新のためのオファーはメッシ側を納得させるものだった。

最終的にメッシ側が求めていた条件は満たされ、彼は契約書にサインをする事が可能となった。
結局、現在の市場において世界最高の選手を持つ事はより高いコストを要する事を意味している。
とはいえ、メッシがシティから破格のオファーを受けていたにも関わらず、バルサでプレーを続ける道を選択してくれたおかげでクレ達は偉大なリーダーのプレーを今後も楽しみ続ける事ができるため、チーム・アスルグラナは彼の高額な年俸を喜んで支払う事だろう。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:12/6(水) 11:44
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