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メーガン・マークルのブライズメイドを務める可能性のある人は?

12/6(水) 23:00配信

ELLEgirl

ハリー王子が兄ウィリアム王子にベストマン(新郎の付添人)を依頼したとか、ジョージ王子とシャーロット王女がページボーイとブライズメイドを務めるとか、さまざまな憶測が飛び交っているハリー王子&メーガン・マークルの結婚式。

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第三子の出産からまもないキャサリン妃が、義弟の結婚式で果たす役割もさることながら、テニス選手のセレーナ・ウィリアムスや女優のプリヤンカ・チョープラー、ドラマ「SUITS/スーツ」の共演者サラ・ラファティやアビゲイル・スペンサーなど、メーガンのブライズメイドを誰が務めるのかにも注目が集まっている。

セレブたちがブライズメイドを務めれば、より一層華やかなウエディングになりそうだけれど、王室専門家のマレーネ・ケーニヒは「ロイヤルブライドのブライズメイドに大人の女性が選ばれることはないと思います」「過去に30代後半の女性がメイド・オブ・オナーやマトン・オブ・オナーを務めたこともないと思います。キャサリン妃がメイド・オブ・オナーに妹ピッパを選んだこと自体、とても珍しいことです。でもメーガンの友人のひとりが式で朗読することはあるかもしれませんね」とコメント。

そして例外として、エリザベス女王が1947年にフィリップ王配と結婚した時に、アン王女や女王のいとこなど同世代の女性たちをブライズメイドに選んだこともあるそう。「(女王のブライズメイドの中で)いちばん若かったのは、当時9歳だったいとこのオギルヴィ令夫人アレクサンドラ王女とページボーイを務めたウィリアム・オブ・グロスター王子とマイケル・オブ・ケント王子でした」「エリザベス女王の結婚式を除き、ほとんどのロイヤルウエディングでは子供、もしくは10代前半の女性たちがブライズメイドを務めています」

その言葉通り、オギルヴィ令夫人アレクサンドラ王女がアンガス・ジェームズ・ブルース・オギルヴィと結婚した際も、最年長ブライズメイドは当時13歳だったアン王女だったそう。エリザベス女王、キャサリン妃、あと1960年にスノードン伯爵と結婚したマーガレット王女の結婚式を除いたほとんどのロイヤルウエディングでは、子供~10代前半の女性たちがブライズメイドを務めているという。

メーガンには、異母姉のサマンサ・マークルがいるけれど、『The Diary of Princess Pushy’s Sister(厚かましいプリンセスを妹にもつ姉の日記)』というタイトルの暴露本を執筆中なのだとか。サマンサはメーガンとは疎遠であるため、式には招待されないだろうと予想されている。「キャサリン妃と妹ピッパはとても仲がいいようですが、メーガンには仲のいい姉や妹はいないようです」「そのため、ブライズメイドに大人の女性を選ぶことはないと思います」

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最終更新:12/6(水) 23:00
ELLEgirl