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ジャスティン・ビーバー、父親への愛をインスタグラムに綴る

2017/12/6(水) 23:10配信

ELLEgirl

お騒がせ事件とは無縁になりつつあるジャスティン・ビーバーが、インスタグラムに父親に向けたメッセージを投稿。自分と父親が歩く後ろ姿の写真をアップし、「僕の知らない父の一面を知っていく過程が好きなんだ。いい結果を手にするために厳しい課題を乗り越えていくのも好きだ。人間関係をいいものにするためなら、なんでもするよ。特に家族との関係ならね。パパ、いつもいつまでも愛しているよ」。

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ジャスティンと父ジェレミーの関係が山あり谷ありで、いつも順調とは言えないのは有名な話。ジャスティンが生まれたとき、ジェレミーは18歳で母のパティは17歳。ジャスティンは「父は子どもを育てられるような状態ではなかった」と2015年にUS版『ビルボード』誌のインタビューで家庭環境について告白。

「彼は大人になれていなかったんだ。僕が4歳のときは1年くらいいなくなっていた」「母が父に”もしここにいるつもりなら、今ここにいなくてはいけない”って言っていたのを覚えている。父親が怠け者だというのは誤解だよ。彼はそれ以来、僕の人生に関わっている。父とは週末と水曜日を一緒に過ごしていたんだ」。

子ども時代はママのパティと過ごすことが多かったけれど、ジャスティンが警察沙汰の事件を起こしていた時期には母と疎遠に。2014年にUS版『GQ』のインタビューで、ジャスティンは「今は距離的に母よりも父と親しいんだ」と語っていて、母パティは今ハワイで暮らしている。

父の日でも、ジェレミーの誕生日でもないのに突然、ジャスティンがこのような投稿をしたのはナゾだけど、セレーナと復縁したジャスティンはいま、家族との関係を自分なりに見直しているのかも。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:2017/12/6(水) 23:10
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