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高級ブランドのジバンシィが作る、VRゴーグルのコンセプト・デザイン

12/6(水) 20:11配信

ギズモード・ジャパン

お馴染みのVRゴーグルに見えないところがオシャレ……?

スワロフスキーがVR内でのショッピングを可能にしたように、高級ファッション・ブランドのジバンシィも、VR/ARの世界をビジネスチャンスと捕らえているようです。

【画像】高級ブランドのジバンシィが作る、VRゴーグルのコンセプト・デザイン

ですがこちらはコンテンツではなく、VR/ARゴーグルというハードへの参入を考えているご様子。まだコンセプト・デザインの段階ですが、レトロな雪山用のサングラスみたいな雰囲気が漂っています。

VR SCOUTによりますと、デザイン案は韓国のPDF Hausという事務所が作ったそうな。

普通のサングラスなら、横から日差しが入らないようにするためのカバーはVRゴーグルにも最適なのでしょう。ついでに言うと丸メガネはサイバーパンクっぽさも醸し出します。

偏光レンズ(VRレンズ?)は上にパカっと開き、即座にVRから現実世界へ戻ることができます。このゴーグルで見るのは、ARによる仮想メイキャップ画面でしょうか? それとも自社サイトでのVRショッピング?

PDF Hausのサイトでは、ほかにもカラーバリエーションやモデルさんが装着している写真が並んでいます。いつの日かこのゴーグルが現実のものとなるのかどうか? それらを眺めながら妄想してみるとしましょう。



Image: c 2017 PDF HAUS via PDF Haus
Source: PDF Haus via VR SCOUT

(岡本玄介)