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ラキティッチ 同僚を気遣う?メッシとマスチェラーノについて自身の考えを語る

2017/12/6(水) 17:30配信

SPORT.es

FCバルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチ。先日のチャンピオンズリーグ第6節スポルティング戦でも圧巻のプレーを披露し、2-0の勝利に大きく貢献した。

「スポルティング戦はとてもうまくプレーすることが出来た。チャンピオンズリーグの舞台でプレーすることはやはり特別だ。というのも自分自身今までこの輝かしい大会でプレーする機会があまりなかったからね。1試合1試合が財産みたいなもので、バルサのホームで試合をすることは、サポーターに最高のショーを提供するという意味なんだ。バルサは常に勝負をし続けていて、これに関してはポジティブに考えている。チームに勢いがあることは大切なことだし、チームの核となる考えは変わらず、選手達は以前よりもこの考えに順応することが出来ていると思う。我々は勝利に値するチームであり、それを証明するためにも練習をこなし、継続していくことが肝心だ」とラキティッチは主張した。

またメッシについては、「重要なことは彼はここで十分満足しているということ。そして彼は少し休息をとるべきなんだ。彼とプレーすることはいつだって特別で、20分か25分あれば、彼は試合をガラリと変えることが出来るんだ。彼がプレーすることはチームにとっても良いことだ。だからこそ休む必要があるんだ」と述べた。

マスチェラーノについて尋ねられると、「彼とその件について話したことはないよ。彼は懸命にリハビリに励んでいて、できる限り早く復帰してほしいと思っている。1人の人間として、そして1人のサッカー選手として、彼はチームにとって欠かせない人だ。私自身、もっと長く一緒にプレーできることを願っているよ」と答えた。

そして最後に、「チャンピオンズリーグの決勝トーナメント初戦ではバーゼルと当たりたいね」とコメントを残した。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2017/12/6(水) 19:15
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