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世界最高GKにノイヤーが選出!、審査員として参加した元歴史的GK全員が認める

12/6(水) 21:30配信

SPORT.es

バイエルン・ミュンヘン所属のドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが雑誌フランスフットボールが開催した投票で世界最高のゴールキーパーに選ばれた。ユベントスのジャンルイジ・ブッフォンやチェルシーのティボ・クルトワを抜いての快挙だ。

上記以外でノミネートされていた選手には、フランス代表のウーゴ・ロリス、アトレティコ所属のヤン・オブラク、レアルマドリーのケイラー・ナバス、ユナイテッドのスペイン人GKデ・ヘア、FCバルセロナのテア・シュテーゲン、インテルミラノのサミール・ハンダノヴィッチがいる。

元歴史的ゴールキーパーであるサンティアゴ・カニサレス(スペイン)、リオネル・レティジ(フランス)、マーク・シュワルツァー(オーストラリア)、ゼップ・マイヤー(ドイツ)、フランチェスコ・トルド(イタリア)が審査員として参加したが、全員が現在のNo.1キーパーはマヌエル・ノイアーだと答えている。

審査員の見解によれば、ノイアーは並み居るゴールキーパーの中でも最も守りが堅固であるという。ノイアーを選んだ理由としては、カニサレスが「最も完璧に近い」、レティジは「理想的なGKだから」、マイヤーは「現代のGKのプロトタイプと言える」、シュワルツァーは「彼は別レベルだ」、そしてトルドは「北ヨーロッパが生んだ名選手」とコメントしている。

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最終更新:12/6(水) 21:30
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