ここから本文です

「北朝鮮制裁決議」を採択 衆議院本会議

12/6(水) 0:04配信

ホウドウキョク

国会は5日午後、衆議院本会議で、北朝鮮による11月29日の弾道ミサイル発射について、「これまでにない、重大かつ差し迫った脅威」と強く非難する決議が、全会一致で採択された。
決議では、北朝鮮によるICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射を、「これまでにない、重大かつ差し迫った脅威」、「国際社会全体で、北朝鮮に対して最大限の圧力をかけ、北朝鮮側から、対話を求めてくる状況を作らなければならない」との文言が盛り込まれた。
また、政府に対しては、「国民の生命と財産、わが国の領土・領海・領空を守るべく、防衛力や情報伝達の強化」を求め、「総力を挙げて努力し、国民の負託に応えるべきだ」と強調している。
安倍首相は、決議が全会一致で採択されたあと、「強固な日米同盟のもと、高度な警戒態勢を維持するとともに、国民に適時適切な情報提供を行い、わが国の平和と安全の確保、国民の安心と安全の確保に向けて、万全を期してまいります」と述べた。

・映像でひもとく「「北朝鮮制裁決議」を採択 衆議院本会議」

最終更新:12/6(水) 0:04
ホウドウキョク