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IOC ロシア、国として参加認めず

12/6(水) 16:17配信

ホウドウキョク

IOC(国際オリンピック委員会)は5日、国ぐるみのドーピングが指摘されているロシアについて、2018年2月の平昌(ピョンチャン)オリンピックへの参加は認めない決定をした。ただし、条件つきで、個人やチームでの参加は認めるとしている。
IOCのバッハ会長は5日、「ロシア五輪委員会を直ちに資格停止とする。(ロシアの不正は)五輪とスポーツに対する前代未聞の攻撃だ」と述べ、ロシアが平昌オリンピックに「国」として参加することを認めない決定をしたと発表した。
一方で、潔白が証明されれば、「個人」でも「チーム」でも参加が認められる。
その際は、「ロシアからのオリンピック選手」と書かれたユニホームを着用し、ロシアの国旗や国歌は使用しないなどの条件が挙げられている。
IOCはまた、ドーピング問題の調査費用、およそ17億円の支払いをロシア側に求めることを決めている。

・映像で見る「IOC ロシア、国として参加認めず」

最終更新:12/6(水) 16:17
ホウドウキョク