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スポーツ庁 スニーカー通勤で階段のぼり

12/6(水) 17:25配信

ホウドウキョク

運動不足の解消を呼びかけているスポーツ庁で、スニーカーなど歩きやすい服装での通勤が、試験的に行われた。
スポーツ庁は、2018年3月から、歩きやすい服装での通勤などを通じ、1日の歩数を1,000歩増やしてもらうプロジェクトをスタートさせる。
6日朝は、スポーツ庁の職員が、スニーカーやリュックサック姿で登庁し、鈴木長官とともに、エレベーターを使わずに、階段で13階のフロアへ向かった。
スポーツ庁・鈴木長官は、「これ、毎朝。これがないと目が覚めない」と述べた。
スニーカーで通勤した職員は、「爽快感があって、これから気持ち良く仕事ができるなと」と話した。
20代から40代の働き世代のスポーツ実施率は30%台と、成人全体の平均(42.5%)より低く、スポーツ庁では、「歩く」運動を通じて健康増進につなげたい考え。

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最終更新:12/6(水) 17:25
ホウドウキョク