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大阪エヴェッサ、開幕前に負傷離脱したプレイステッドの退団が決定「残念な結果」

12/6(水) 8:00配信

バスケットボールキング

 大阪エヴェッサは12月5日、トレント・プレイステッドの退団を発表した。

 現在31歳のプレイステッドは、211センチ105キロのセンター。2008年のブリガムヤング大学卒業後、イタリアやクロアチアなどヨーロッパ各国でプレーした。2017年2月にドイツのクラブからアルバルク東京へ移籍し、チャンピオンシップを含む計27試合に出場した。今シーズンから所属する大阪では、開幕前に行われた関西アーリーカップ2017の3試合で13得点18リバウンド6アシストを記録したが、9月25日付けで右アキレス腱部分断裂によりBリーグのインジュアリーリストに公示されていた。

 リーグ戦の出場がなく大阪を去ることになったプレイステッドは、クラブをとおして「開幕前に負った怪我の治療にまだ時間を要するため、このような残念な結果となりました」と明かし、「クラブにとって難しい決断だったと思いますが、今の苦しい状況の中でチームが前進するためだと、私はクラブの決断を理解し、受け入れることにしました。 大阪エヴェッサで過ごした時間は、私や私の家族にとって素晴らしいものでした。私は、大阪エヴェッサ、そして大阪エヴェッサに関わるすべての方々とファン・ブースターのみなさまの成功を願っています」とコメントした。

 なお、大阪は現在、デイビッド・ウェア、ジーノ・ポマーレ、グレッグ・スミスの3名が外国籍選手として在籍している。

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