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山田の食材「おいしい」 山田小で学校給食の日

2017/12/6(水) 21:51配信

北日本新聞

■地元児童が献立考案

 「学校給食やまだの日」が6日、富山市山田小学校で開かれ、全児童と住民ら計約100人が地元産食材を使ったメニューを味わった。

 子どもたちに郷土の魅力を伝え、生産者への感謝の気持ちを育ててもらおうと、同校が毎年実施。同校の活動の中でお世話になった人や生産者を招待した。

 6年生がメニューのアイデアを出し、フランス料理店「レストラトゥール」(同市総曲輪)のオーナーシェフ、太田真二さん(40)が監修や調理で協力した。マコモタケと柿酢を使ったサラダ、ジャガイモとダイコンが入ったカレー、リンゴと干し柿の焼き菓子が出された。児童と住民は会話を楽しみながら味わい、「おいしい」「香りが良い」などと笑顔を見せていた。

北日本新聞社

最終更新:2017/12/6(水) 21:51
北日本新聞