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富山の地酒でフェイスマスク

2017/12/6(水) 2:01配信

北國新聞社

 日本酒を通して交流する女性の会「とやまちどりの会」は5日、清酒と酒粕(さけかす)を配合した「フェイスマスク」を発売した。酒粕に含まれる保湿成分が肌に潤いを与え、非加熱の酒を使用することで香りがほのかに残る商品に仕上がった。女性層の日本酒ファン開拓につなげる。

 「とやまの地酒フェイスマスク」との商品名で1枚600円(税別)。同会に所属する若鶴酒造(砺波市)が「苗加屋」、皇国晴酒造(黒部市)が「幻の瀧」、玉旭酒造(富山市)が「玉旭」と各社の清酒を配合した3種類をそろえた。各酒蔵やCiCビル1階「ととやま」などで販売する。

 5日、富山市のエクセルホテル東急で同会が開いたイベント「富山のお酒と野菜の新たな出会い」で商品が発表された。担当者は「個性豊かな富山の地酒を肌で感じてほしい」と話した。

北國新聞社

最終更新:2017/12/6(水) 2:01
北國新聞社