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花園で「守り勝つラグビーを」/青森北フィフティーン抱負

12/6(水) 12:21配信

Web東奥

 第97回全国高校ラグビー大会(27日~来年1月8日・花園)に青森県代表として出場する青森北ラグビー部員らが5日、青森市の東奥日報社を訪れ、「守り勝つラグビーで、いつも阻まれている2回戦の壁を越えたい」と健闘を誓った。

 東奥日報社では、主将の鈴木裕哉、杉田匠、逢坂聡一朗、鎌田章吾の4選手、長谷川均監督、佐々木裕校長らが、佐藤秀樹・常務取締役編集主幹らと懇談した。

 2日の抽選会で、初戦(28日)は熊本西との対戦が決まった。九州勢は強豪ぞろいだが、長谷川監督は「力は同じぐらい」とみる。

 青森北は7年連続で花園に出場。鈴木は「(昨年は)花園で全国との力の差、テクニックや経験の違いを感じた。今年はスピードと持久力で、守り勝つラグビーをしたい」と意気込みを語ると、佐藤常務が「応援しているので頑張ってください」と応じた。

東奥日報社

最終更新:12/6(水) 12:21
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