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県公用車に五輪ナンバー

2017/12/7(木) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)でサッカー競技が行われる2020年東京五輪・パラリンピックの機運を盛り上げようと、県は6日、幹部が使用する公用車14台に五輪特別仕様の図柄入りナンバープレートを取り付けた。今後も残る数台を順次交換する。

特別ナンバーは国土交通省が10月から交付を開始。県内では交付料7410円でエンブレム付きが、さらに千円の寄付金を上乗せして支払うと虹色の線が放射状に入った図柄が選べる。

取り替えは同省から出向している盛谷幸一郎県企画部長が提案した。盛谷部長は「ナンバーは非常に目立つ。開催県の一つとして機運を盛り上げ、県が率先して広告塔となって県民意識を高めたい」と話した。

県は11月、高速バスに「TOKYO 2020」などと入ったラッピングバスも手掛けている。11月には関東鉄道グループが自社のバスに特別仕様ナンバーを装着している。(黒崎哲夫)

茨城新聞社

最終更新:2017/12/7(木) 4:04
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