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リッカルド・ムーティ&ウィーン・フィル、2016年の〈ザルツブルク音楽祭〉ライヴ録音を発売

12/7(木) 14:56配信

CDジャーナル

 リッカルド・ムーティ(Riccardo Muti)とウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が、ムーティが75歳を迎えた2016年の〈ザルツブルク音楽祭〉における公演を収めたアルバム『ブルックナー: 交響曲第2番、R.シュトラウス: 組曲「町人貴族」』(UCCG-1784~5 3,500円 + 税)を12月6日(水)にリリース。

 本公演は、ムーティが75歳を迎えたことに加え、ウィーン・フィルのコンサートマスターを45年務めたライナー・キュッヒル(Rainer Küchl)にとって、同オケを率いる最後の公演となった記念すべきライヴ。さらに2017年、創立175周年を迎えたウィーン・フィルの記念年を祝うアルバムでもあります。曲目は、1873年と1920年に作曲家自身がウィーン・フィルを振って初演した、ドイツ・オーストリア音楽の2つの傑作。R.シュトラウスの組曲「町人貴族」では、ゲルハルト・オピッツ(Gerhard Oppitz)がピアノ・パートを担当しています。

最終更新:12/7(木) 14:56
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