ここから本文です

アイスホッケー女子五輪代表発表 「目標はメダル」

12/7(木) 6:36配信

朝日新聞デジタル

 日本アイスホッケー連盟は6日、来年2月の平昌(ピョンチャン)五輪に出場する女子日本代表(愛称・スマイルジャパン)の23選手を発表した。主将はソチ五輪に続いて大沢ちほ(道路建設)が務める。エースのFW久保英恵(西武)は2大会連続の出場。最年長は36歳の小野粧子(フルタイムシステム御影)、最年少は18歳の志賀葵(帯広)で、床亜矢可(西武)、秦留可(同)は姉妹での選出となった。山中武司監督は「自信を持って選んだ23人。目標はメダル獲得」と語った。

【写真】平昌五輪に出場するアイスホッケー女子日本代表メンバーに選ばれた床亜矢可選手(右)と床秦留可選手の姉妹=柴田悠貴撮影


 【GK】藤本那菜(28、ボルテックス札幌)、近藤真衣(25、フルタイムシステム御影)、小西あかね(22、西武)

 【DF】小池詩織(24、道路建設)、床亜矢可(23、西武)、鈴木世奈(26、西武)、堀珠花(25、トヨタシグナス)、細山田茜(25、道路建設)、竹内愛奈(26、ダイシン)、志賀葵(18、帯広)

朝日新聞社