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クルトゥワ、CLベスト16でバルサと対戦の可能性も「彼らだって僕たちと戦いたくないはず」

12/7(木) 12:32配信

GOAL

チェルシーのGKティボー・クルトゥワは、チームがグループリーグを2位で通過したことに何ら問題はないと考えているようだ。

5日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節でチェルシーはアトレティコ・マドリーと対戦。アトレティコ・マドリーに先制点を献上するも、その後オウンゴールで同点に追いつき1-1のドローで終了。この結果、カラバフに勝利したローマがグループCを首位で突破し、チェルシーは2位に甘んじることとなった。

トップ通過を逃したチェルシーのベスト16の相手は、同組のローマ、イングランド勢を除く、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、ベジクタシュのいずれかとなる。しかし、クルトゥワは欧州のビッグクラブでさえも決勝トーナメントの初戦でチェルシーと当たりたくはないだろうと話している。

クルトゥワは「1位で予選を通過したイングランドのクラブがいくつかある。だから、僕たちの対戦相手はバルサ、パリSG、ベジクタシュのうちのどれかだ。でも、バルサにチェルシーと対戦したいかって聞いてみれば、彼らは間違いなく“ノー”と言うだろう。なぜなら僕たちは良いチームだ」とベスト16のドローについて言及。

また、3位でチャンピオンズリーグからの敗退を余儀なくされたアトレティコ・マドリーについて「アトレティコは難しい相手だった。僕たちにはチャンスがあったが、(ヤン)オブラクが素晴らしい試合にしてくれた。彼らのセットプレーは脅威で、僕は彼らに得点を許してしまった」とヨーロッパリーグに回ることが決定した古巣の健闘を称えた。

続けて「近年彼らは常にこの大会で上位に進んでいたから、今は彼らにとって受け入れがたいことだろう。でも、彼らは準々決勝や準決勝にたどり着けるだけの力のあるチームで、グループリーグで当たりたくはなかった。強豪の1つがトーナメントから姿を消したことは良いことだが、あそこには友達がたくさんいるから、彼らがチャンピオンズリーグを戦えないと思うとつらい気持ちになる」と心境を語っている。

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の抽選会は12月11日に行われる。

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最終更新:12/7(木) 12:32
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