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低迷ケルン、元シュトゥットガルト監督がフロント入り フェー氏を招聘

12/7(木) 10:49配信

ISM

 大迫勇也が所属するケルン(ドイツ)は現地時間6日(以下現地時間)、元シュトゥットガルト監督のアルミン・フェー氏(56)をスポーツディレクターに迎えたと発表した。契約期間は2020年6月まで。昨年10月にイェルク・シュマトケ氏が退任して以降、同職は空位だった。

 フェー氏は2007年にシュトゥットガルトでブンデスリーガを制覇。ほかにも、ハンブルガーSVやフランクフルト、アウクスブルクなどで指揮を執った経験を持ち、2009-10シーズンにはヴォルフスブルクで指揮官とマネジングディレクターを兼任した。

 ヴェルナー・シュピナー会長は「我々の基準を完璧に満たしてくれる人材を見つけた」「彼は素晴らしい成功を収めており、危機的な状況における経験も豊富だ」と、フェー氏に期待を寄せた。フェー氏も「この伝統ある魅力的なクラブにおいて、何かを起こす大きな挑戦と機会だと思っている」と意気込んでいる。

 開幕から14試合でいまだ白星がないケルンは、先ほどペーター・シュテーガー監督を解任している。ウィンターブレイクまでU-19のシュテファン・ルーテンベック監督が暫定で指揮を執ることとなる。(STATS-AP)

最終更新:12/7(木) 10:49
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