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「ゼノブレイド2」国内パッケージ版、最初の3日で約10万本売れる

12/7(木) 14:12配信

IGN JAPAN

株式会社メディアクリエイトの市場調査によると、12月1日に発売した「ゼノブレイド2」のパッケージ版は国内で最初の3日で9万7000万本の販売本数だった。

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「ゼノブレイド」シリーズの過去作と比較すると、2010年6月10日にWiiタイトル「ゼノブレイド」は8万2000本(VGChartzのデータ)、2015年4月29日発売のWii Uタイトル「ゼノブレイドクロス」(メディアクリエイトのデータ)は8万5000本の初週販売本数だった。Switchの勢いもあり、「ゼノブレイド2」は国内ではシリーズ最高のスタートを切っているということになる。もちろん、海外の売れ行きやデジタル版のダウンロード数も気になる。
他のSwitchファーストパーティタイトルも好調で、マリオ、スプラトゥーン、ゼルダ、マリオカートはいずれも11月27日~12月3日の国内販売本数ランキングでTOP 10に入っている。6週目に入った「スーパーマリオ オデッセイ」は好調が続き、パッケージ版の累計販売本数が85万本を突破した。この勢いが続けば、パッケージ版のみでミリオンセラーになる日も遠くないだろう。「スプラトゥーン2」パッケージ版は140万本を超え、国内では大きく差をつけてSwitchの最も売れたタイトルとなっている。



11月27日~12月3日の週において、他の新作は「カービィ バトルデラックス」が2万8000本、「信長の野望・大志」(PS4版)が2万7000本売れた。

Esra Krabbe

最終更新:12/7(木) 14:12
IGN JAPAN