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リヴァプールが首位通過、シャフタールとポルトもベスト16進出/CL

12/7(木) 14:57配信

ISM

 チャンピオンズリーグ(CL)は現地時間6日、グループステージ最終節の残り8試合が行なわれ、グループEではリヴァプール(イングランド)がホームでスパルタク・モスクワ(ロシア)に7対0と大勝し、グループ首位で決勝トーナメント進出を果たした。

 ドローでも16強入りが決まるリヴァプールは、コウチーニョのハットトリックに加え、マネの2得点、フィルミーノ、サラーのゴールでスパルタクを圧倒。同組では、セビージャ(スペイン)が敵地でマリボル(スロベニア)と1対1で引き分けた。この結果、リヴァプールが首位通過し、2位セビージャがベスト16に。3位スパルタクはヨーロッパリーグ(以下EL)に回る。

 グループFでは、シャフタール・ドネツク(ウクライナ)がホームでマンチェスターC(イングランド)を2対1と撃破。首位通過が確定していたマンCを相手に、前半で2点を先取したシャフタールは、反撃を終了間際のアグエロのPKだけにとどめ、4月以来公式戦で無敗だったマンCに土をつけた。2位の座を維持したシャフタールは、ベスト16に進出。同組のナポリ(イタリア)は敵地でフェイエノールト(オランダ)に1対2と逆転負けし、ELに回ることとなった。

 グループGのポルト(ポルトガル)はともに退場者を出した一戦を制し、ホームでモナコ(フランス)に5対2と快勝。ライプツィヒ(ドイツ)はすでに首位通過を決めていたベジクタシュ(トルコ)に1対2と敗れた。これによりポルトが決勝トーナメント進出を決め、ライプツィヒは3位でELに回る。

 トッテナム(イングランド)とレアル・マドリー(スペイン)の突破が決まっていたグループHは、両チームがそれぞれ勝利。トッテナムはホームでアポエル(キプロス)を3対0と一蹴。レアルはここまでグループステージ全試合でゴールを挙げているC・ロナウドがこの試合もゴールを決め、ドルトムント(ドイツ)を3対2で退けた。香川真司は先発出場し、終了間際に交代している。ドルトムントはアポエルと同勝ち点ながら3位で終え、EL決勝トーナメント出場権を手にした。(STATS-AP)

最終更新:12/7(木) 14:57
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