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【J-NETWORK】46歳間近の立嶋篤史が連続出場、新人王と対戦

2017/12/7(木) 16:08配信

イーファイト

 12月10日(日)東京・新宿FACEにて開催される『J-NEXUS 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~NIGHT』の追加対戦カードが発表された。

【フォト】7月の聖との試合では大激闘を展開し、往年のファンを喜ばせた立嶋

 90年代に“キックのカリスマ”として人気を博した元全日本フェザー級王者・立嶋篤史(45=ASSHI-PROJECT)が連続参戦。J-NETWORKフェザー級8位・光太朗ZLS(23=チームゼロス)と対戦することが決定した。

 12月28日に46歳を迎える立嶋が10月大会に続いての参戦。7月大会ではホープ・聖と大激闘を展開して会場を沸かせたが、10月大会ではJ-NETWORK2017年度フェザー級新人王・貞金源希に2R、ヒジでカットされてのTKO負けを喫した。

 対する光太朗は今年6月、元WPMF世界二階級制覇の一戸総太が会長を務めるクレイン所属の浜川慎司からダウンを奪って判定勝利。ランキング入りを果たすも、8月のSHUN JANJIRA戦、10月の岡本MAYORGA戦で2連敗を喫しているため、今回ベテランの立嶋を下し再起を飾りたいところ。

 ともに再起戦となる両者。2016年最後の戦いで勝利を飾るのはどっちだ。

 また、J-NETWORKバンタム級10位・勇(ゆうき/モテるジム)との対戦が決まっていたMICHAEL・FLYSKYGYMが怪我により欠場。代わってNJKF日本バンタム級9位・清志(NJKF・新興ムエタイ)が勇と対戦する。

最終更新:2017/12/7(木) 16:08
イーファイト